仕事

2017年9月20日 (水)

画像のリンク切れ

wrench 以前GoogleEarthに街区基準点を表示するデータを作りました。
市内だけはポイントをクリックすると画像が表示されるよう設定。
先日街区三角点が亡失した?との事で見ると、画像の保存先であるYahoo!BOXの期限切れの表示…catface
2a000新たに画像URLを取得して設定し直しです。
膨大な点数なので、取りあえず街区三角点と同節点のみ終了。

shadowsweat02 街区多角点以降はボチボチやりたいと思いますので、暫しお待ち下され。

eyeglass 設置時の画像とGoogleEarthの画像を見比べると、先日の記事のように設置場所の変遷も分ります。

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2017年9月18日 (月)

元に戻した?って最悪

telephone 某事務所より街区基準点が合わない…?との話しですsweat02
2a003
点の記の写真では集水桝の角に設置された街区三角点。
eye GoogleEarthを比べると、設置時には空地(画面右側)だったのが現在は宅地分譲されています。

分譲業者が水路や集水桝を入替えした可能性が大です catface

そこまでは仕方のない事でしょうが、街区三角点まで元に戻した(つもり)のは最悪です。

基準点の大切さを知らない人にとってみれば「この辺りに戻しておけば良いべ…」てな感覚でしょうけど、とんでも無い話しです。

境界杭も同様ですが、基準点はそれ以上に影響が大きく、戻すぐらいなら亡失してくれたほうが、まだマシです catface

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2017年9月12日 (火)

土地と建物登記日付の違い

eyeglass 登記事項の記載の話しです。

登記原因欄に〔登記の日付〕が追加されたのはコンピュータ化された恩恵の一つと言えるでしょう。
表題部の登記原因と、必ずしも近いとは言えず調査士の業務では有難い事です。

土地の登記に関しては古い分筆でも〔昭和×年×月×日〕と記載されています。

建物の登記に関しては、コンピュータ化以降の事件しか日付は記載されないようです。

先日自分の建物図面を請求してしまった事を書きましたが、これも昭和56年の登記原因で登記したのは平成16年でした。

house 建物図面の左上には登記年月日が記載されているので、データとしては有る訳でしょう。
建物にもフォーマットを変更しコンピュータ化前の事件も〔 〕を入れても良さそうな記がしますが shadow

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2017年9月11日 (月)

自分の図面を請求

pc 登記情報サービスで建物図面を請求したら、自分の図面が出てきました。

御本人からの依頼ですが、過去に登記させて頂いたのを全く失念しておりました catface

資料を遡れば保存してあるのに、365円勿体なかったなぁーとsweat02

分筆や地積更正など測量した現場は、ほぼ覚えていますが建物の現場や人は忘れてしまいがち。

それでも市内を車で走っていると、建物を見て思い出すのはビジュアル的に記憶されると言う事かと…eyesweat01

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2017年9月 9日 (土)

山の測量

shadow久しぶりに山の測量中です。
2017sep8_1a_2mapleまだ紅葉は始っていませんが、沢沿いの所は30年前に買収され、平板時代の地積測量図が有りますが、伸び放題の萱薮は背丈ほどもあり既存の杭を探すまで苦労しますsweat01

取りあえず閉合出来るだけの伐採だは終りましたが、苦手な漆の木がないのが救いです coldsweats01

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2017年9月 5日 (火)

伐採で怒られたり喜ばれたり

eyeglass 土地立入りの挨拶に伺い、伐採させて貰えるよう御願いしたら喜ばれました coldsweats01

川沿いの土地では背丈以上も有る萱がボウボウなので、立会前に伐採しないと辿り着けない土地ですsweat01

「伐採して貰えるのは有難いばかり」との事ですが、雑草や雑木と分っていても勝手に伐採するとトラブルになる事があります。

随分昔になりましたが、コンサル時代に道路やダムの測量で、伐採したら地権者から発注先の役所にクレームが入り担当者からお叱りを受けました。
当然ですが、買収前の土地なので何某かの手土産を持参し平謝り。
どう見ても雑木なので、買収交渉を有利にしたい地権者の思惑が見え見えでした catface

shadow役所の担当者も重々承知の上ですが、立場上お詫びするしか無く、これも仕事の内かと思いつつも、情けない気持は未だ忘れられません。

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2017年9月 4日 (月)

公図を請求するも

隣接する土地を散々苦労した挙句、それらしい地番が分り登記情報サービスで請求…eye

土地の登記事項に続けて公図を請求するも sign02

Nashi

ん?該当無しと表示されました catface

山なのですが、はて困ったぞとsweat02

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2017年9月 2日 (土)

同じ角にあるパイプスペースでも

以前建物の角にあるパイプスペースの記事を書きました。
http://atokichi.cocolog-nifty.com/chosasi/2014/04/post-6b16.html
その際には調査書に記載事項を踏まえ、登記官と協議の上不参入とした記憶が有ります。
Ps_0eyeglass 今回も一般住宅の角にPSが有りましたが、不参入としたところ担当者から、電話での問い合せが来て「結果算入すべきではないかなぁ…?」との事で、あっさり床面積に算入しました。

前にも書いたように、外壁をどう見るか意見が分れる所で、特に拘る訳では有りません。

house このような無落雪屋根のPSは今後とも予想され、前回の登記官は不参入とした経緯から、何らかの機会に統一した考え方を示されるよう御願いはしました。

eye 図面だけ見ると壁の内側に有るようでも、現地調査をすると、その造から違った考え方になる場合も有り、所謂グレーゾーンな訳です。

3方向壁があり、全面開放の玄関回りなども、図面や写真を見ただけでは調査士でも意見が分れるケースも有りますが…coldsweats01

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2017年8月28日 (月)

境界承諾図や丈量図のスタイル

調査士の境界承諾図や公共事業の丈量図への押印です。
一昔前までは記名し押印を貰うスタイルが一般的でした。

eye 押印は形式的で綺麗な図面と言う考えだったと思います。

国交省などの丈量図を見ても、古くはタイプ等での住所氏名へ認印から自筆署名+実印(らしい)スタイルへと変り久しいです。

shadow いつ頃から?かは分りませんが、それに倣うように調査士の承諾図も同様になってきたように思えます。
署名押印した日付も有る図面を見る事もあり、より図面の信頼度が高まるのかと。

danger 押印はともかく自筆署名は図面を汚される可能性が有り、かなり神経を使いますsweat01

本人確認+意志確認が重要視されるに至り正直、筆界確認に対する時代の趨勢かと japanesetea

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2017年8月26日 (土)

道路基準点案内システム

eyeglass 以前国道のキロポストについて書きました
http://atokichi.cocolog-nifty.com/chosasi/2011/09/post-aa2d.html

国交省の管理する国道のキロポストですが「道路基準点案内システム」のHPを久しぶりに覗いてみました
http://www.road-refpoint.jp/kijunten/R13_43
wrench 右側の「地図表示メニュー」から検索するとキロポストの詳細な一情報が表示されました。
eye 昔は単なる道路の維持管理を目的とした目印でした。

rvcar 車の自動運転など、かつて考えられなかった地図情報の利用と相まって、様々な情報を持つ基準点が整備されて行くのでしょう。

国交省は様々な最新の情報を公開してくれるのを見るに至り、地図(位置)情報は歴史的・技術面さらには予算規模からも大きな国交省に一本化されるべきなのか?と思いますねぇ catface

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