仕事

2018年1月11日 (木)

年計表の誤りに気付く

sun 年計表の季節です。
会のHPよりエクセルの雛形(シート)が提供されており、ダウンロードしてみました。
一通り入力してみるとフォントの大きさや配置にバラつきが気になりましたが、本筋に影響はないかと。

金額欄は任意ですが、件数と金額の合計は合っているかチェック。

eye 右端の総計が縦横合計で合いませんが?

「公共」横の総計が抜けているのが原因でした。

実際に数値を埋めてチェックするとわかりますが、他の計算式と項目は大丈夫のようです。

shadow 修正のついでに文字の書式設定を統一。数値欄を入力規則を英数と、金額が見やすいよう3桁の[,」を設定ました。

雛形を作ることは有りますが、自分では気づかない事も有りその都度反省sweat02

今回の年計表は全国統一様式として単位会を通じて配布されたと思われます。
縦横の簡単な表ですが、やはり配布前は実際入力してみるチェックが必要です。

| | コメント (0)

2017年12月25日 (月)

三斜地積測量図のチェック

xmas取得した昭和45年の地積測量図。
平板測量時代の三斜求積ですが、真偽はともかく外周の辺長が記載されています。
三斜の高さが㎝単位で記載されているので、これは読めるはず無く嘘でしょうね coldsweats01
Sanshaz
eye 右側の平たい三角形の底辺9.60に対して外周が3.37と6.14と記載されています。
本来は底辺より斜辺の合計は長いはずで3.37+6.14=9.51なのに?
これでは三角形は成立しません shadowsweat01

2a000


境界標の記載など無い時代で、実測したのか怪しいですが、それでも一応、資料として分析は必要ですから confident

外周の辺長を元に2円の交点計算。スケールアップであろう垂線を下ろし高さとチェック(上図)
面積は2㎡ほと多くなりした。

| | コメント (0)

2017年12月23日 (土)

93条調査報告書の写真

shadow 調査報告書も新様式になり久しいですが、写真の挿入等に最も時間が掛かるとの話しを頂く事があります。

camera 私は写真は調査図面と同様に別紙と割り切っています。

日調連版で、1つづつファイルを指定するのは、かなり大変と言うか、あのレベルでは使えないsweat01
MzRoomさんのExcel版は流石に実務を知る調査士さんが作られた物なので、操作性&使い勝手バツグンですが、写真に関してだけは元の様式によりどうしても限界が有ります。
XP時代から超有名なフリーの画像ファイル管理ソフトのVixを使っていますが”アルバム印刷機能”を使いPDF出力し添付しています。
XP以降は開発がストップしていますが、Win7でも10でも実用レベルでは問題無いようです…たぶんjapanesetea
もちろん並び替え、ファイル名の付替、サイズ変更など殆どの事が可能です。
独自のフォーマット(画像配置)が設定出来き、ヘッダーフッダ-の指定やキャプションも設定出来ますから、画像ファイルの管理・編集・印刷は大変優れフリーなので使わない手はありません coldsweats01
book ホーム局への93条調査報告書だけじゃなく成果品にも使えますしねぇ。
アルバム印刷機能でA4版横6枚を作った場合
2a000_2
アルバム印刷機能でA4版縦3枚を作った場合
2a001_4

VixダウンロードはVectorよりhttp://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se083112.html

| | コメント (0)

2017年12月22日 (金)

杭に番号を書く?

eyeglass だいぶ前から事務打合せがある度、登記所から「地積測量図上の境界標の符号(番号)と同ーの符号を,境界標に明示するようにお願いします。」要望が有ります。

これに関して人様の境界標に勝手に番号等書けない!との反対意見が調査士から出た事がありましたが、可能な限り御願いしたいとの事。
38a_2shadow 面倒臭いというのが本音かも知れませんが、書けない事も多いのは確かです。
40a
番号を書いていれば後日の点検測量や写真も整理しやすくなり、全ての現場は無理でも番号をマジックで書いています。

snow この時期は雪に埋もれる事が多く、マジックで番号は書けず現況平面図をPDF添付しています。
これなら建物や構造物などの位置関係から、地積測量図に表示する筆界線なども分かるかと…そもそも筆界線だけの地積測量図で現地を把握する事事態に無理がありますsweat01

| | コメント (0)

2017年12月21日 (木)

隣接者の住所が違った

shadow 隣接者に現地で立会調書に住所氏名+押印をいただきましたが、何かとバタバタしていて登記上の住所との違いに気付きませんでした。

境界承諾図を作りながら、あらためて書いて貰った立会調書と登記情報を見比べ住所の違いに気づきました。

現在の住所との繋がりをどうしようか…。

境界承諾図を作り自筆署名+押印を貰いながら、原則免許証で本人確認の御願い。

2a001
背面を見ると現在の住所が記載されていて、現住所と繋がりました。
免許を持っている人で良かった…高齢の人は免許を持たない人も多いので think

申請人の場合は住民票や附票など必要ですが、これまでの所、隣接者はこれでいけてます。

| | コメント (0)

2017年12月18日 (月)

雪国はつらいよ…。

sun 午前中は日が射し50㎝ほど有った雪も30センチ台まで沈みました。

境界立会の部署へ行くと、担当者が延々と電話中待っていると、除雪の雪を家の前に置いて行かないようにと電話が入ったり、直接窓口へ来る人まで。
今年から高齢者世帯は、除雪も一応考慮して貰えるらしいです?
年が明けたら、そんな事が出来るほど、生やさしく無いと思いますがsnow

手続き上は地元の町内会長をとおして申請するようで、職員も対応に追われ忙しそうです telephonesweat01

ようやく電話が終わり、担当者はこれから市道の立会が有るようで悩ましい限り。
流石に法定外公共物の立会は終了だそうです…現地確認流石に無理ですからねぇsweat02

eyeglass 週間天気予報を見ると、先週のような大雪は無さそうで残すところ2週間、頑張りましょう coldsweats01

| | コメント (0)

2017年12月15日 (金)

雪が止み測量へ

sun火曜日から降り続いた雪が止んだので測量へ…道路沿いは除雪された雪の山が心配?
carsweat01 最初は車を駐める場所を確保すべく除雪、つづいて境界周辺の除雪です。
午後から分割点へ境界標を設置し、観測。
2017dec15_2b_3何しろ家と家との間隔が体を横にして通るのがやっとの狭い所で、境界標へTSを据えるのも、三脚を何とか調整しながらの据え付けるも、ブロック塀とフェンスに挟まれ望遠鏡を覗くのに一苦労 catface 

もう一日・二日降られたら、来春かと半分あきらめてましたが、何とか出来そうです。coldsweats01

| | コメント (0)

2017年12月12日 (火)

大雪の中で立会

snow 天気予報どおりに、この冬一番の寒波が入り大雪です。 
明け方3時には今シーズン初の除雪車が来て目が醒めました gawk

午前中は境界立会なので早めに出かけ、境界周辺を除雪するも直ぐ積もり出す有様sweat02

立会を御願いした隣接者の方も中止と思ったのか、雪で渋滞しているのか?予定の時刻には中々来て下さいません。

結局午前中一杯かかり何とか終了。

まだ現場の作業は残っていますが、今日と明日は大雪の予報なので、明後日以降に期待しましょう coldsweats01
2017dec12_2夕方訪れたホーム局は乙号窓口がずいぶん混雑していました。
何時もは70~80件/日がここへ来て100件を超え、流石に12月も半ばです。

終日の雪でしたが、これは寝雪かな?

| | コメント (0)

2017年12月 4日 (月)

TSチェックも兼ねる?!

eyeglass 市内中心部の街区基準点の範囲ですが、近くの基準点は水道工事により亡失しています。

今回も結合トラバースを組み点検しますが、出発点は角度の取り付けが出来ましたが終点は角度の取り付けが出来ません。
Koujityu歩道工事により連続して亡失しており、延々と伸ばしてまで角度の取り付けは精度を落とすだけかと諦めるか…catface

取り急ぎ片方だけの角度取り付け単路線結合で計算。座標閉合差は5mmなのですが、本来の角閉合差もだしたかった。
街区基準点のチェックをする事により、簡易的なTSの自主点検にもなるので、キッチリ行いたいですねぇ pencilshadow 

| | コメント (0)

2017年11月29日 (水)

ぎりぎり

house 昔の建物図面を見ると、同一敷地内に有る別の建物が描かれている事があります。
既登記(別の家屋番号)や未登記建物を破線で表示たり、昔は許されたのかも知れませんが、意外と参考になる事も有り嫌いではありません coldsweats01
shadow Giri今回、建物の仕事ではありませんが、現況平面図を描く資料になるかと取得した図面(昭和45年登記)を見ると、敷地境界からの離れが「ぎりぎり」と描いてあります eyesweat01

現地を見ると、人が入る余地も無いほどの「ギリギリ」でしたが happy01
所在地番も間違っているし大らかな時代です japanesetea

| | コメント (0)

より以前の記事一覧