ゲーム

2008年3月14日 (金)

30歳のスペースインベーダー

eyeglass 新聞の経済面でインベーダーゲーム30周年の記事を見つけました。
喫茶店のテーブルに100円硬貨を積上げ無言でnoteスキューン!スキューン!と撃ち続けてから30年とは早いものですね。
ブーム最盛期には順番待ちが出来るほどで、何処の喫茶店に行けば出来るかを探すの奔走していた友達もいました。
まもなくして、ゲームセンター(ゲーセン)があちらこちらに出来てブームは数年間続きましたが今は昔ですね。
私自身はそれほどハマッた訳でもありませんが、ブロック崩しから始りスペースインベーダー、ギャラクシアン迄の数年間はnight12時頃まで残業をした帰り足で国道沿いのゲーセンに立寄り帰ったものです。とっとと帰って寝たら良さそうなモノですが、当時20代前半でスタミナも流行モノへの興味も有りましたsmile
スペースインベーダーは名古屋撃ちだとか何発目にUFOを撃てば300点がでるとか技もありましたが、当時の低スペックならでだったのでしょうね。
最新のTVゲームを見ると隔世の感が有り着いて行けそうに無く、中年親父には単純なゲームをちょこっとの時間楽しむのが頭の切替えに良いのかも。

| | コメント (0)

2005年9月24日 (土)

復刻ブーム

テレビのニュースで子供の頃に流行った、野球盤や魚雷戦ゲームが復刻されブームとなっているのを見ました。ウーン懐かしい。近所のお金持の友達はもっていたけどビンボーな我家には無かったのだ。

しかしブームとなっているのは、私のようなビンボー幼少期を過したいい年のオッサンで、昔お金が無くて買えなかった物を「今は買える!」といった心理なのだそうだ。分るナー。

野球盤も大リーグボール2号の消える魔球バージョンはグラウンドが投球タイミングに合わせて、潜ると言ったものだが、反則じゃ無いのと思いきや、バッターのタイミング次第ではヒットが可能で秀逸でした。そういえばカーブもシュートも盤下の磁石を操作し自由自在だったなー。

テレビゲームは無言になりがちだがこういったボードゲームは「あーでも無いコーデもない」と会話が弾むのにも一役買っているらしい。

ビンボー人はビンボー人で自作のオリジナル野球盤などを作って、仲間と遊んでいたのです。与えられた物で遊ぶよりも、もう一歩進んで作るところから工夫して遊ぶ!お金持には出来ない遊びなのだ。(かなり負惜しみ)

|