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2017年7月15日 (土)

14条地図から建物図面を描く

house 隣接市町村の建物登記で取得した公図は地籍調査区域がつづきました。

座標が有る14条地図なら、地積測量図が無くとも建物図面の敷地を正確に描く事が出来ます。

1.登記情報サービスで入手した公図をTIFで保存。

2.CADに14条地図の右上・左下の座標を4箇所入力
※2箇所入力すればX,Yをコピペで入替えるだけです。

3.CADの編集画面上に入力した4点をプロット(縮尺は任意)

4.4点のラスター配置(水平・垂直固定)

5.当該地番をなぞり地番登録します。
※その際に隣接地番のヒゲ線になる箇所に点を設けていると後に楽です。


このように世界測地系なら、広い工場敷地で隣接地番が複雑な場所も正確に配置出来、更にKML保存すれば、Googleアースに敷地を落す事が出来て、打合せの資料作として持参すると、チョット驚かれます scissors

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