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2017年5月19日 (金)

事務打合せ

法務局との事務打合せに行ってきました。
何度か書きましたが5月29日から始る相続情報証明制度の説明がメインです。

eyeglass 法務局からの要望事項から気になった項目です。
①オンライン申請の識別情報入力順序は申請物件の順序と合わせて欲しい。
筆数の多い相続や売買など権利の登記ですが何やら聞いていて引っかかりました。
調査士で言えば合筆にも若干ですが関係します。
eye 申請用総合ソフトで識別情報を提供する場合2つの入口があります。

danger 申請情報を全て入力した後、権利で言えば義務者欄に有る「登識提供作成」から、合筆では申請人欄にありますが、ここから入ると入力した申請人や物件が自動で引継がれます。

同じ操作に見えますが、一覧画面上にある「登記識別情報関係様式▼」から入ると、苦労して入力した情報は一切引継がれず白紙からの作成 coldsweats01

shadow推測ですが順序が違うまま送信されている司法書士センセーは多分、こちらから作成しているのではないでしょうか?

⑦オンライン申請で物件を入力する場合、分筆の新地や建物表題など、地番や家屋番号を新たに付すような場合は、「新設」を選択して入力願いたい。
何度か書きましたが分筆は既存物件と新設物件を同時に扱う特殊な登記です。
登記官は御存じないようでしたが表題登記に「新設」はありません。
表題登記は新たな地番・家屋番号のみ扱う申請ですから問題がないのですsweat02

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