« GoogleEarthPro画面を動画保存 | トップページ | 盛土は…もりど »

2016年9月 9日 (金)

1を飛ばし2から始る理由は?

house 既登記の有る敷地に表題登記した現場です。
1番1を敷地とする家屋番号1番1が有ります。

shadow 今回申請し完了したのは1番1の2ですが「1番1の1」は無いのか?との問い合せを頂きました。
「の2」が有れば「の1」が有ると思うのは自然かも知れません。

【準則第79条-7】
家屋番号が敷地の地番と同一である建物の敷地上に存する他の建物を登記する場合には,敷地の地番に2,3の支号を付した番号をもって定める。この場合には,最初に登記された建物の家屋番号を必ずしも変更することを要しない。

同様に分筆も1番を分筆する際に、訳あって1番を残し1番と1番1で申請したら1番1は使わず1番2にするとの事で補正になった事が有ります。
その際、登記官に尋ねたら実務上の処理らしいですsweat02

家屋番号で言えば1番1の1を飛ばし1番1の2から始るのでしょうかsign02

そう言えば不登法などの番号も第○条があり次に2、3…と続きます。
このような規則性を踏襲しているのかと。

以前、支部の規則を大幅に見直した際、原案で1条の次に1条1と付けたら1条2との指摘を受けた事を思い出しました…japanesetea

|

« GoogleEarthPro画面を動画保存 | トップページ | 盛土は…もりど »

コメント

同一地番上の未登記の2件の建物を同時に
登記する場合、1番1の1、1番1の2と
したことがあります。

投稿: とし坊 | 2016年9月10日 (土) 12時08分

とし坊さんコメント有り難うございました。

househouse1筆の敷地内に複数のアパートや借家を同時に表題登記した時のケースです。

1番1の土地に既登記建物が無くとも1番1の1、1番1の2のようになりますね。
この場合1番1は飛ばして登記されます。

shadow地番や家屋番号は、申請情報として記載はしますが登記官の専権事項ですから…coldsweats01
「の1」を飛ばす準則79-7の理由が気になります。

過去に家屋番号1番1の建物がある同一敷地内に1番1の1のように登記されている事も有りました eye

投稿: B級調査士 | 2016年9月10日 (土) 12時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« GoogleEarthPro画面を動画保存 | トップページ | 盛土は…もりど »