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2016年9月23日 (金)

測量図の援用

農地から宅地への地目変更や合筆の際、地積測量図を援用するのが実務上の慣例?
以前、地目への際に測量図を見逃しホーム局より「端数が有るけど付ける?」との電話を貰った事が有りました。

昔は登記簿に朱抹されていた坪→㎡へ換算して申請していたのです。
合筆の時にも換算値や測量図の端数小数点以下4桁までを合計。
それも、コンピュータ化され何も無かったのかの如く何処かへ行ってしまいました…catface
地積測量図の援用だけは未だに残っています。都会の一坪うん百万もするような土地は影響が有るでしょうけど…この辺りじゃぁdollar

eye 昭和40年台って時代から言っても残地も含む合筆なので意味のない数値ですが、調査しないのもプロとしてどうかと。

今回は昭和40年中頃から50年台前半に分筆が繰返された細かな筆の合筆…面積に比べ筆一がやたらと多い…て言うか多いから合筆するのですが coldsweats01

shadow 数筆なら電卓でも良いのですが、筆数が多いのでExcelで足し算し調査書に添付しましょう。

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