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2016年7月19日 (火)

窓硝子に重ねつつ…。

図面を描く作業がCADへ変り何時の間にか製図用具も業務遺産?になりました。
pen トレース台もその一つ。
昔、勤めていた頃は謄写台と呼んでいた記憶が…coldsweats01
会社には大きな謄写台が2つ有ったなぁと先程窓硝子に14条の公図と現況図を重ね合せつつ思い出しました。

一つは大工さんに作ってもらったオリジナル、もう一つは曇り硝子の既製品でどちらも光源は2本の蛍光灯flair
後者でのカッター使用厳禁でした coldsweats01

そのくらい製図には必要不可欠だったわけですが調査士開業当初、小さな謄写板を買おうか迷いましたが買わずじまい。

wrench 光を通さないアルミケント紙への製図は上から極細の針で一点一点ポイントを落し、結線する根気の要る作業で職人技の製図は緊張感や図面への思い入れは、現在と格段に違います。

shadow マイラーやトレーシングペーパーは無用の長物になり久しいです。
外業を終え手計算し製図する事で、何をどの様に現場での測量するのか自然と理解出来たように思えますけど、これも時代の移り変りかと eyeglass

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