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2016年7月25日 (月)

使える測量図は?

世界測地系に基づく地積測量図が増えつつありますが、地元は土地台帳附属地図が殆どで、市内中心部の街区基準点区域を一歩出ると任意座標の図面になります。

任意座標の場合「基準点及び恒久的地物の座標値」を記載する訳ですが、出来るだけ多くのデータを記載して頂きたい…shadow

トラバー点を残すよう努めるのは当然ですが、視通の関係などから設置場所は限られますeye

恒久的地物と言うと限定的に思われますが、コンクリート杭や鋲などでも、残存する可能性が高い場所が有ります。

10年20年後でもこれらを点検しより多くのポイントを確認出来れば、当該地の復元や探索に役立ちます。

先月ですが当該地は造成され、トラバー点や筆界杭の確認が出来ませんでしたが図面には道路を挟む反対側に直接は関係のないプラ杭と座標が記載されていました。
これに基づきスコップで掘ると所有者も分らない造成前の杭を確認出来ましたflair

”恒久的”と言うと堅苦しく考えがちですが特に雪国では、除雪の影響が無いポイントは残存する可能性が高く、標識の種類に関係無く、少々離れた場所でも数多く記載して貰えれば有難いです coldsweats01

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