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2016年6月15日 (水)

複数の電子署名にも違い

申請用総合ソフトも図面へのXML電子署名も複数を一括して電子署名が可能です。

某センセーから「電子署名が面倒…云々」とメールを頂きました。
どうやら1件ずつ署名されているようです…悪くは無いのですが事件数が多い方ほど非効率です。

pc オンライン申請率は高いですが図面はようやくTifへ切替える方もいらっしゃいます。

複数の申請データの電子署名と図面への電子署名操作の違いです。

2a2_2申請用総合ソフトの場合
「完了」をクリックすると「処理状況表示」の一覧画面に【未署名】と表示されます。
①通常は連続しますのでShiftを押しながらマウスの左クリックで反転させます(青色で選択状態)
②「署名付与」をクリック
③「署名対象申請一覧」画面に複数表示されます
④一覧画面で一件が青色になっている状態で全て署名可能です
⑤「ファイルで署名」と進みます
⑥一覧画面に戻り「署」マークが付き「未送信」を確認します

2a3ML(図面)署名の場合
①XML署名ツールの「追加」からファイルを指定するかエクスプローラーなどからドロップします
※ファイルの種類が初期値XMLですので▼をクリックしTifに切替えます。(ドロップした方がこの操作は不要なのでお奨め)
同時に10個のファイルまでと上限が有ります。
②複数の場合Shiftを押しながらマウスの左クリックで反転させます(青色で選択状態)
③「署名実行」

wrench 申請用総合ソフトでは青色反転せずとも複数の署名が出来るようですが、反転して指定する癖を付けた方が良いと思います coldsweats01

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