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2016年2月 2日 (火)

基準点の表示を作って見ました

CAD研修会のつづきです

地積測量図に使用した街区基準点などの基準点表ウイングネオをお使いの方が作られており、最新版でも読み込みが可能との報告をいただきました。
深い位置に有る保存先フォルダを指定出来るかがネックみたいです coldsweats01

これまでブルートレンド愛用の方はシンボル登録し、その都度内容を手作業で変更してきましたが、良い機会なのでフリーフォーマットで作って見ました。

フリーフォーマットの読み込む手順です
1.Windowsの[スタート]—[すべてプログラム]—[FukuiComputerApplication]—[BULETREND XA ツール]の[フリーフォーマット作成]で起動します。
2.ファイル→インポート
3.ファイルを読み込む場所を指定
Inport_2
4.インポートする先を指定
※座標一覧表のフォルダが表示されます。

ブルートレンドでの利用手順です
Zahyoichiran_2
5.編集CADの専用→座標一覧→配置
※XAでは配置→座標一覧→配置だと思います
6.画面上で基準点をクリック
Haichi_2
7.画面下の表タイプに「世界測地系2011G」を指定→作成をクリック

GとMはゴシック体と明朝体フォントの違いで2つ同じ内容です。
clip「Sekai_2011G.dat」をダウンロード
clip「Sekai_2011M.dat」をダウンロード


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