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2016年2月20日 (土)

公図を被せてみました

先日重ね図の研修会が有りましたが、残念ながら都合で欠席sweat02
世界測地系の測量成果なら、色々な物を被せることが出来ますが、多分こんな感じかと登記情報サービスのPDF公図をGoogleEarthへ被せてみました。
Ws0000031.登記情報サービスの公図を開きファイル名を付けて保存からファイル形式をTifで保存
2.BTVへ公図の座標4角を手入力
3.ラスター配置で保存したTifファイルを4点配置
4.編集CADから地番登録
5.外部出力からSIMA保存
6.SIMA→KMLコンバーターでKMLファイルを作成
7.GoogleEarthや地理院地図で読み込み

wrench ブルートレンドXAなら1~4の後でGoogleEarth出力可能です
GoogleEarthの場合、場所によっては撮影角度の関係から少々ずれるのが残念ですが無料なので…eyesweat01

ビジュアル的に公図を見る事が出来るようになったのは極最近のことですが、今後は様々な場面で利用する機会が増えそうですので勉強して行きましょう pencilshadow

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