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2015年12月21日 (月)

新93条調査報告書の様式

mailto 調査士会よりメールで93条調査報告書の新様式が入りました。
運用開始日は、平成28年3月14日の予定です。

現行の不動産調査報告書との併用期間は、十分な周知期間を確保するため、6ヶ月を予定しております。
3月4日には研修会が有るようですが、現在の調査書が書ける方は大丈夫でしょう。

尤も一通り目を通すと、細かな箇所については実務とはマッチして言い無い項目が有ります。

shadow ホーム局との打合せでは「分筆線をどの様に決めたか記載して欲しい」と要望がありましたが、それに該当する項目は?
camera 写真が小さすぎますしsweat02
立会の状況も撮って下さいと要望が有っただけに、写真は現在でも様式に拘らず、自由に添付してる方が大半です。

現状はこの他にも、建築確認との相違事項などを総合報告などに記載していますが、土地・建物共に資料調査や現場でしか知り得ない事項を報告するのが本来の目的。
pencil 自由に書ける広い部分が書けていると思うのです…catface

登記所内の資料は、受け付けると自動で出力されるので一部の閉鎖資料以外、本来記載する必要は無いのですけど。

また、日本土地家屋調査士会連合会においては、運用開始日にあわせ、不動産調査報告書作成ソフトを全会員に配布する準備を進めているとの事です。

danger 是非とも現在の様な自由度の高いExcell版も御願いしたい物ですsweat01

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