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2015年11月17日 (火)

図面情報の有無を加えては?

shadow 仕事の打合せや登記相談などで、公図や登記事項証明書はお持ちでも地積測量図や建物図面まで準備される事は、殆どありません。
eyeglass 各種の図面が有れば、より詳しい判断や回答も出来るのですが、当該土地や建物に対して図面が有るのか判断できないのが現状です。

bank 金融機関を含め不動産に関連する業者さんでも、登記事項証明から図面の有る無しを見極めるのは難しく、登記原因と備付が始まった年代の双方から判断が必要です。

wrench 実務では登記情報サービス等で図面のIDを参考に有無を調べますが、これが分かるのは調査士ぐらいで一般の人には無理でしょう。

そこで「登記原因及びその日付」欄に図面の有無を追加して欲しいと思うのですが。
項目欄が狭ければ、欄内には※1などの番号などのみ表記して、下にでも凡例や注釈を付ければOKでしょ。

pc 甲号申請受付後の処理では登記情報システムと地図情報システムにより、受信された時点で関連する図面一式の出力が可能になりました。

ならばエンドユーザーで有る我々にも分かり易いシステム変更は有って然るべき。

その反対で土地の登記事項証明に「地図番号」は過去の亡霊のような物で不要です。

memo A4版横からA4版縦への変更や「筆界特定」項目が増えたように、見直しの際には図面の有無を追加して貰えれば、より分かり易くなると思うのですが。

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