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2015年8月17日 (月)

国調による大字の変更

search 分筆の資料調査を進めると約20年前の国調区域です。
建物の一部を取壊す予定もあり、既登記建物を検索しましたがヒットしません。

土地の登記情報から合筆した地番は分りますが、国調にて地番区域で有る大字が変更された記載は有りません。
今回は6000番が2000番に変更され2001番、2002番の一部を合併。

「所在」は変更後の大字+字名の記載だけで変更前の6000番の時の大字名を右の余白に記載すべきかと…これでは大字が変更された経緯が全く分りませんsweat02

建物は国調成果により無くなった地番で検索すると存在します…当り前か coldsweats01

国調で合筆するのは珍しくないので、施行前に登記した建物は所在地が変更されぬまま…ここまでは分ります。

地元では国調区域が無いのでピンと来ませんが、かつて住居表示の変更により○町1丁目が×町2丁目のように変更され登記情報もチャンと×町2丁目に職権で訂正されていた事がありました。

house 住居表示に伴う建物登記情報(所在・家屋番号)の変更は職権で成されても、基づく法律が違うので国調では出来ないという事なのかなと?

分筆の後で建物の一部取壊し増築など必要になるので、もう少し先ですが調べてみたいと思います。

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