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2015年8月14日 (金)

表題登記と相続書類の原本還付

house 古い建物の表題登記に添付する相続書類の話です。
最近はこんなのが連続してます…coldsweats01

新築から時間が経過し、引渡証明書が得られない事件。
所有権証明情報として概ね一致する家屋課税台帳が今回唯一の情報ですが。
被相続人の記載が有る建築確認や契約書が残っているのは極希なケースです。

いずれにしても土地は相続済で分割協議書や戸籍などの相続書類一式はあります。

17年の法改正で相続(権利)に関しては相続関係説明図だけでは還付出来なくなり、戸籍などを除く分割協議書や印鑑証明書なども写しを付けて還付を受けます。

あらためて根拠となる条文は?
clip 「Tutatu17.pdf」 7.原本還付の取扱い(4頁)
施行通達のようで「相続による権利の移転の登記等における…」とあり相続登記の場合の変更で、表題登記には適用されるのでしょうか?
それとも以前の通りに相続説明図のみ写しを付ければ良いのでしょうか?
改正後ですが何年か前には相続説明図のみ添付で通った記憶が有ったよぅーな記憶がsweat02
shadow書類を持参した際に丁度統括がいたので確認してみると表示に関しては「~等」です。とアッサリ言われました。
まぁ予想どおりの答ですが catface
相続人が多い場合は少々面倒ですが表示の特例が有り、まだ救いはあるかと。

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