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2015年7月 8日 (水)

売買時には現存しない建物に注意

shadow 土地建物の売買の際、現況は宅地ですが一部の地目が畑だったりして急ぎ地目変更の依頼を受ける事があります。

housesign02 土地の登記事項は流石に調査漏れは見受けられませんが、見落しがちなのが昔取壊し登記上だけ残っている幽霊のような建物。

eye 現況が更地なので建物の調査(閲覧)をしないケースが多々見受けられます。
中古住宅の売買でも希に現存しない一世代前の居宅が登記上残っていた事もありましたsweat02

ちょっと前ならホーム局へ足を運ぶ必要が有り、面倒だし仕方ないかと同情しましたが。
pc 今は殆どの金融機関や不動産・建築業者さんでも登記情報サービスを利用しておりネットで調べれば、このような見落しは防げます。
しかも有る無しだけなら無料で分りますcoldsweats01

売買後でも素直に前所有者から滅失して貰えれば良いのですが、連絡が付かなかったり、あらたに費用負担の問題が発生し揉めるのが普通ですsweat01

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