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2015年6月29日 (月)

GoogleアースにSIMAを表示

shadow以前SIMAをGoogleマップに表示させる記事を書きました↓
http://atokichi.cocolog-nifty.com/chosasi/2014/10/post-8b0b.html

一歩進みGoogleアースを利用し自分の現場でビジュアル的なデータベースを作って見るのも面白いかと思います。
当然ですがPC入っていない方はGoogleアースをダウンロードして下さい coldsweats01

GoogleアースにSIMAを表示させる為にKMLファイルを簡単に作る手順です。
http://www.n-survey.com/download.htm
大変有難いMz’RoomさんのHPからXYBLToolをダウンロードしてセットアップします。
この中でSIMA→KMLコンバータを利用します。

pc CADから世界測地系の現場をSIMAで任意の場所に保存しておきます。

HPの末尾に解説が有りますが目的を絞った手順を書きますね。

XYBLTOOLを起動
Xybl①左上の座標系を指定します
②オプション(H)をクリック
③設定▼を開き一番下まで下げます
④SIMA→KMLコンバータを選択
⑤次(N)にをクリック
⑥KML作成「区画」(F)をクリック
線の色と幅を指定(分り易く赤と3)
⑦SIMA読込み(G)
⑧KMLファイル名と保存先を指定(試しにデスクトップにでも保存しましょう)
⑨出来たファイルをダブルクリックするとGoogleアースが起動し表示されます。
Sima_kml
eye Googleアースの基本操作も何となく使っていると覚えるので暇な時はお試し下さい。

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