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2015年6月18日 (木)

鉄骨と軽量鉄骨造

house 建築確認上は鉄骨造と表示される軽量鉄骨造の居宅。
保存登記などの登録免許税に関係しますが、先月の事務打合せで厚みによる違いを質問してみました。
日調連の調査測量要領の別119P記載は4.6㎜ですが建物認定などは6㎜。
古い赤本では4㎜未満とバラバラですので確認した分けですgawk
book 事務取扱要領で定めている地域もある湯ですが、当管内に記載は有りません。

telephone 後日ホーム局より1.6㎜~6㎜が軽量鉄骨造との回答でした。
根拠がイマイチ不明ですがH12.5.31建設省告示らしいです。
鉄骨むき出しの車庫や倉庫は悩みませんが、居宅の場合は建築中でも無ければ見た目の判断は無理です。最近は施工業者の監督さんに聞取り調査して確認しています。

dollar 鉄骨か軽量鉄骨造かで保存や設定などの登録免許税に違いが出ます。

最近知ったのですが「住宅用家屋証明」に軽量鉄骨造か鉄骨造かで年数に関係してくるようす。
中古住宅の所有権移転登記なら20/1000が3/1000に軽減されます。
違いはと言うと軽量鉄骨造・鉄骨造の年数。
取得日以前20年(木造・軽量鉄骨造)に建築
  〃  25年(鉄骨・RCなど)に建築
※市町村により違いが有るかもしれませんので御確認ください。

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