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2015年5月22日 (金)

払下後の公図処理

shadow 昨日の事務打合せで官地払下後の公図処理が一つの議論になりました。
たまたま午前中に同じ事で「公図をメールするので教えて下さい?」と某業者さんより電話いただきました。
チャンと公図をPDFで送って下さいましたので、折返し画面を見つつ電話で回答来ます。
wrench Faxだと、こうは行きませんなぁ coldsweats01

eyeglass 実はこの問題、随分前から引きずってきた訳ですが、未だ土地台帳附属地図が大半を占める当市特有の問題なのかと catface

一本の官地が隣接する字限図(公図)双方に表示されています。
”払下”→”土地表題登記”をした際に一方の字限図のみ地番や筆界を記入し、反対側は処理しなかった為におこる問題です。

登記事項証明を見て貰うと平成18年の払下なので、地積測量図を取得するようお話ししました。所有する土地の間を払下げた事が地積測量図から分りますが、融資を受ける金融機関がこれで了解するかです。
eye 比較的新しい事件ですので、表題登記をした調査士、登記をしたホーム局の双方にプロとして落度があった訳です。
市役所も登記完了後に登記事項証明の提出を求めますが、公図も提出するようにすれば、将来への禍根を残すことは防げるのではと。
地図訂正するのがベストでしょうね japanesetea

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