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2015年5月20日 (水)

地籍調査したのに地積更正

eyeglasssweat01 地籍調査成果により平成6年に登記された土地ですが、登記簿の面積合わずに地積更正が必要になりました。
この時代なら地積更正は不要なはずですが?
地籍調査による登記申請書まで遡ると田から宅地の地目変更はしたもののS54の土地改良成果の地積のままで、地籍調査の面積が反映されていないお粗末 coldsweats01
まぁ間違いの経過が判明しましたので地積更正分筆と言う事に。
eye 入手した求積表を見ると地籍調査の図面毎に図上法(プラニメーター読取)で求積されており1筆でも複数の求積表に分れていました。
原図は大きなハズですが、あえて30×40㎝の図郭毎と接するポイントを読取ったのでしょうか?
search この筆は1/2・2/2と2つの求積表に分れ合計すると実測と一致…なんとか復元した箇所を含め全体的に乙1には収ります。

wrench 平成6年の登記ですが実測は平成元年頃に行われたようで、基準点はTSで境界測量は平板の時代だったのが成果より読取れます_pencil

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