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2015年4月16日 (木)

課税台帳との整合性?

house 今回のケースは古い増築未登記事件ですが、数次にわたり増築され唯一の所有権証明情報は課税台帳です。

eye 現況の建物を調査してみると一部外壁が色違いで基礎が無くそれなりの作りでした。この部分を床面積に算入すべきか不参入とするか?
利用状況だけ見れば入れるべきだし悩ましいグレーゾーンで、これを白と見るか黒と見るか catface

wrench 図面を作り床面積を課税台帳と比較すると不参入で一致。

利用状況など散々迷いつつ不参入で申請してみました。

telephone 案の定登記官より問い合せの電話を頂き、状況を説明。

「判断が分れるグレーゾーンですけど床面積算入とした場合唯一の所有権証明情報である課税台帳の床面積と比較すると少なくなりますが問題はないのでしょーか?」と尋ねてみました coldsweats01
shadow 「課税とは床面積の考え方の違いもあるので他の所有権証明情報の添付までは要りません」との事。

今回は古い建物のなので、比較的建築年次が新しい場合何らかの所有権証明情報など添付を求められるかも知れません。
仮に古い領収書とか残っていたとしても、所在地番や面積の記載は有るはずもなく柔軟に解釈してよろしぃーって事でしょうか。
そう言った意味で複数の所有権証明情報が求められるのかと。

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