« 隣組の会合へ | トップページ | 現場用のキーボックス »

2015年3月 9日 (月)

建物中央に有るパイプスペース

eyeglass 毎年この時期に多いアパート新築の建物調査に行くと部屋と部屋の間に2箇所のパイプスペースが有りました。
通路に面した扉があるので明けてみると1階から2階へ数本のパイプと制御板が有ります。
1階は床とフラットなので床面積に入れますが2階は…どっちだっけsweat02
現場では寸法をメモし写真を撮り、事務所に戻るなり建物認定の赤本を引っ張り出しました。
外壁に沿ったパイプスペースは頻繁に有りますが、建物中央のパターンはないですねぇ。
search 基本にかえり準則条文を確認してみました。
Junsoku82book 準則82条(床面積の定め方)
(10) 建物の内部に煙突又はダストシュートがある場合(その一部が外側に及んでいるものを含む。)には,その部分は各階の床面積に算入し,外側にあるときは算入しない。
と言う事で2階以上も吹抜けではなく床面積に算入する事を確認です。
shadowsweat01床が無くても床面積に算入したり反対に床があっても不参入する事も有ります。

|

« 隣組の会合へ | トップページ | 現場用のキーボックス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 隣組の会合へ | トップページ | 現場用のキーボックス »