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2014年12月 1日 (月)

公図にXY図郭があれば

eyeglass 先日研修会でご紹介させて頂いたMzRoomさんのHPです。
研修会ではCADのSIMAデータを表示して御覧いただきましたが、公図の右上・左下に座標が有れば公図の範囲を表示できます。
応用が利くのでMzさんに感謝しつつ利用させて頂きましょう coldsweats01

memo まずは、お手元に公図を準備して下さい。

clip 「Kouzu.TXT」 右クリック
を右クリックし「対象を保存」よりデスクトップにダウンロードします。
デスクトップ上のアイコンをダブルリックしするとメモ帳が開きます。

1.開いたSIMAデータの上側部分①~④の座標を表示したい公図の座標に書換えます。
(例)A01,1,1,-231185.179,-63245.444,
A01は固定で1,1は点番と点名赤がX座標 青がY座標部分
2.どこかをクリック後、右クリックから「すべて選択」しもう一度右クリック「コピー」※クリップボードに取込みます。
3.http://www.n-survey.com/online/gmap3.htmのHPへ移動
4.一番上の「北海道」を表示したい都道府県へ変更(※測地系が変ります)
5.地図の下のストリートビューが表示されない時はキーボードの
F5を押しリロードします。
Ws000002
6.画面をスクロールして一番下の「SIMA貼付」をクリック
7.上記2でクリップボードに取込んだデータを取込まれます
8.「一括描画」をクリックすると公図の範囲が表示されます
Ws000003
この部分を変更すると分り易いかも知れません。
※最初は小さいので拡大するとが表示されてきます。

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