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2014年10月14日 (火)

旧測地系→世界測地系→震災後へ

eye 嘱託事件での丈量図(用地平面図)には「この図面は震災後の座標で作成したものである。」と記されています。

一方、当該箇所のホーム局14条公図の左下に「(注)図郭座標値は、国土交通省国土地理院が公表した座標補正パラメーターによる修正がされています。」と記されています。
旧測地系→世界測地系→震災後へ変換と元々の公図作成時から2度にわたりパラメーター変換がなされています。

因みに世界測地系の分筆線処理は座標で処理されると伺っております。
と言う事で本当に一致するのでしょうか…心配性なので coldsweats01
公図の右上・左下に記載されているXYの座標からスケールアップ。提供された座標を比較してみました。
memo 紙の伸縮が有るので、上下と左右の両方からスケールアップし平均を取ると±10~20㎝(1/500)ほどで一安心。
変換後の世界測地系以外の旧測地系や附属地図の分筆線記入は、地形図をスキャンして合わせるそうですが、気になってチェックしてみました japanesetea

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