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2014年10月25日 (土)

PDF公図への書込み

pc 先日は同一所有者を表す眼鏡マーク記号について書きましたが、登記情報サービスから取得した登記情報は編集が不可です。
資料として不可欠な公図・地積測量図・建物図面も同様に編集は出来ません。
印刷は可能なので印刷のプリンター指定でPDFを作成すれば編集は可能になります。
Win7では相性が悪くエラーログが表示される場合フリーのPDF作成ソフトを導入されると良いかと。

pencil 公図へ地目・地積・所有者の住所氏名を記入するのは資料作りの第一歩です。
手書でも悪くは有りませんが、見栄えが良く成果品にもなりますし、添付書類にも出来るなどのメリットがあります。
他のファイルと同様に管理出来るメリットは大きいですね。
mailto telephone 先にメールに添付して、折返し電話で打合せする事もしばしば。
図面を見ながら打合せしないと、事足りない事が多いですから eye

wrench 編集可能にするもう一つの理由は、土地・建物登記情報に公図や図面を追加して1つのファイル保存できるようにもなります。
これだと1個のファイルで管理出来るし、送受信ともに楽勝です。

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