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2014年9月 3日 (水)

地元地積測量図の変遷

shadow 仕事上、昭和40年台の地積測量図も無駄と分っていながらも全て取得しますが、まぁ役に立ちません。
オンラインで取り易くなったのも正直なところで、儲って嬉しいのは民事ホーム協会だけかと coldsweats01

地元の地積測量図に限っての感想です eye

昭和43年頃から備付開始され平板測量で隣接地の表示が無い物まで有ります。
図面はB4ですが1/300など分属表示に対応しない旧様式が昭和53年頃まで続きます。

昭和59年頃までは調査士も平板の三斜求積で、嘱託事件は更に平成元年頃まで続きます。
残地の差引による面積の記載が昭和57年頃から始ります。
eyeglass 調査士の場合、座標法による求積が昭和60年から見られるようになり、同時期に境界標の記載も有ります。
pc CADで図面を描くようになった時期かと?
※座標三斜の図面は当時の建設省嘱託事件で見られますが、それ以外見られない無いのも地元の特徴です。

平成17年からは世界測地系や任意座標などの記載など、現在のスタイルへと変りました。

実際に取得した図面でどの年台からが、まともな資料と言えるのでしょうかいなっと?
図面の信頼性だけじゃなく、現地も変りますので一口には言えませんが、やはり平成以降の地積測量図かと eyeglasssweat02

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