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2014年8月25日 (月)

地形図

eyeglass 法定添付書類では無い地形図ですが分筆や合筆の場合、実務上において添付する地形図。
官公庁からの(調査士以外)の嘱託事件でも添付されています。
しかし、あくまでも申請人の考えであって、その通りに分筆が記入される保証は有りません。
eye 14条地図の範囲であれば、地積測量図と同じか、ほぼ同じですので省略も可能ですが、旧土地台帳附属地図の範囲となると結構悩ましい時が…。
特に山林原野の場合、分筆線を入れるのに苦労します。
あまりに違いが有る時は地図訂正の申出も必要になるので、早い段階で判断しないと偉い目に遭う事になります。

shadow 法改正前の残地が許された時代には、求積部分を優先する考えや、後々の分筆を考慮し比例配分する考え方など意見が分れていました。
嘱託事件のように連続性が有る場合に被代位者の違いから、隣接地が連続して申請される事は少なく、後で段差が出ないよう注意も必要です。
昭和40~50年台に買収されて出来た道路では本来直線なのに、公図は段差が有るケースをたまに見かけますが、これに当ると余計な仕事が増えて仕舞います。

pencil 随分前ですが、筆界線記入は問題無くとも地番を逆に記入された事があり、それ以来分筆後には登記簿と公図を請求し確認するのは必須となりましたsweat02

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