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2014年2月27日 (木)

隣接者が遠隔地在住の場合

shadow先週土曜日の研修会研修会では色々話が伺え面白かったです。
隣接土地所有者への立会依頼から境界承諾までどの様に作業しているのか興味がありました。
まず、住所が分っても連絡を取る段階でかなり苦労しますsweat01
telephone いきなり土地家屋調査士と名乗る人間から電話が来ても、今時誰も相手にしてくれず、電話を切られるのがオチ catface
地元の親戚などから連絡を付けてもらえるよう御願いし、それなりに手順を踏まえて丁重に御願いするしか有りません。
御本人が立会ってもらえるならば問題は無いですが、地元に住む親戚などを代理人として立会った場合、委任状をもらいますが境界承諾図に印を貰うかは、意見が分れるようです。
私の場合「境界立会+境界承諾」までの委任状を郵送し、境界承諾図には立会った貰った方(代理人)より住所氏名+極力実印を御願いしています。
shadow 某センセーは承諾図も郵送して判子を貰っているとの事でした。
図面を郵送して帰った来なかった場合どぉーすんの?と尋ねると図面は3枚作るのだそうです。
私は2枚の承諾図を作成しますが、上には上が…coldsweats01

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