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2014年2月10日 (月)

附属建物の選択肢

eyeglass 登記目的において選択肢が有るケースは少ないかも知れません。
house 某会社から倉庫の表題登記依頼が有りました。
打合せにて現地を見ると事務所と同一敷地にあり、附属建物として登記可能なケースです。
既登記状況を調査すると、昨年末に別の建物を新築し登記されていましたが、単独での登記。
よく知る担当者から話を伺うと「附属建物として登記出来るとは言われなかった」との事…うーん catface
dollar 附属で登記すれば保存登記・追加設定・登録免許税で10万円以上無駄な費用を節約出来たケースでしたがsweat02
これが入担などの事情があり、単独で登記依頼があったのなら当然ですが選択肢の説明すら無かった事が調査士としては残念。
土地の分筆でも合筆や農転・地目変更など順番を間違うと不必要な支出が発生するケースが有ります。
shadow お客様は勿論、関係する司法書士や業者さんと調整して、少しでも経費節減に努めたいものです。

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