« ATMの節電モード | トップページ | 滅失日付の更正登記 »

2014年1月15日 (水)

転出と転入手続

house 市内から隣町に新築したお客様からの表題登記依頼がありました。
市内での転居は頻繁にありますし、自分でも2度転居届を出しましたが、市町村を別にする転出は経験が無く、お客様に聞かれても即答できませんでした catface
telephone 取急ぎ住所変更をして頂くため電話で問い合せると「市役所へ行き転出届出し転出証明書を貰い転入先の役場で転入届を出す」との事。
今時ですし、行政事務組合も同じネットワークで繋がっているから、片一方だけで可能か?と思いきや住基カードを持つ人だけと言われました。
shadow 住所変更後の印鑑証明書も必要なので、住基カードを持っていたとしても結局は同じく転入先の役所へ足を運ぶ事になります。
しかも印鑑登録は家族など代理人でも可能だけど、即発行にならず時間がかかると言われ、旦那さんと奥さん2人で足を運んで貰いました。
snow 雪の降るの中で移動も含めまるまる半日かかったそうで、転勤族の人は大変だなぁとsweat02

|

« ATMの節電モード | トップページ | 滅失日付の更正登記 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ATMの節電モード | トップページ | 滅失日付の更正登記 »