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2013年12月 6日 (金)

同じ地番は2で別地番は1から

家屋番号の有無や重複を調べたくて「地番家屋番号一覧」や「土地からの建物検索」では以下の表示が。
Ws000001_2 12月に入り週末の金曜なので、流石に混合っているようです。
何度か「検索」をクリックすると出ましたがイライラ catface
eyeglass ここからが本題です。
この所、既登記建物が有る敷地上に表題登記する事件が続いており、家屋番号が××の2で申請する事件です。
因みに××の1で申請し、補正したことは以前書きました coldsweats01
http://atokichi.cocolog-nifty.com/chosasi/2010/11/post-eae1.html
今回は久しぶりに本番と本番+支号がつく地番区域に当りました。
house 例:10番、10番1、10番2…10番6
念のため登記情報サービスで家屋番号の検索を掛けると10と10-3がヒット。「土地から建物検索」して見るとどちらも10番地上に有る建物でしたので、10番と10番の3と分ります。

今回は10番3の土地に表示申請する事件。
この場合10-3は10番3と10番の3の区別が付かないので10番3使えません。
話は戻り同じ土地の場合××の1を飛ばして××の2になりますが、別の敷地の場合はの1からで良かったはず。と言う事で今回の事件は10番3の1で申請。

clip「KaokuBango.pdf」3年前に支部研修会資料として作った資料を載せておきます。

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