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2013年11月22日 (金)

現場の座標を経緯度変換し落してみる

pencil 先日も書きましたが地理院の電子地図。
http://portal.cyberjapan.jp/site/mapuse4/index.html#zoom=5&lat=35.99989&lon=138.75&layers=BTTT
使い道は色々有りそうですが、操作に慣れるた既存座標を落す流れを載せて見ます。
マップシートのダウンロード先です
http://renkei2.gsi.go.jp/renkei/130326mapsh_gijutu/index.htm
試しに現地の不明な嘱託事件現場を平面直角座標が分っているのでマップシートを利用して緯度経度に変換し電子地図データに落してみました。
既にSIMAデータはBTVに入力済です
①BTVの補助機能→面積確認→地番より(・)→当該地番をクリック
②表示されX,Yを反転させ右クリックでCOPY
③マップシート上で任意のセルに貼付け
④右側のセルに座標系,X,Yが一つになるように数式を入力
数式例:=10&","&T2&","&U2
danger 経緯度変換前に座標系,X,Yを一つのセルに整形が必要です
⑤範囲を指定し座標変換等をクリック
XY→BLをクリックするとパラパラ計算結果が表示されます
出力をクリック、次にMLウェブ地図プロファイルをクリックし任意の場所に保存
⑧地理院地図HPのファイル操作で読込みます
同じように、取得した公図の右上・左下に座標が有れば、初めて現地へ行く資料として使えそうです。
これで、全く土地勘のない現場がピンポイントで分りましたので、カーナビへの緯度経度入力へも使えそうです…rvcarsweat01
pc Excelの基本操作が出来る人なら、直感で操作出来るようです。

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