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2013年9月25日 (水)

申請情報の行く先と図面処理

eyeglass 昨日の続きになります。
現在、オンライン申請と旧来の紙申請が併存しています。
book 紙申請時代の申請書綴り込みは、申請書&添付書類一式が綴られ、地積測量図や建物図面は閲覧や写しの交付に供する為、別途バインダーに綴じられていました。
オンライン申請の場合は?
以前登記官より伺った話では、受付けられた申請情報は自動で出力(印刷)され受付処理の用紙と共に図面も編綴されるようです。
申請情報や93条の調査書などオンライン送信情報は印刷され、委任状(特例)など紙で持参した書面も編綴。
事務打合の際にチラッと触れられましたが、登記が完了すると申請情報には登記官でもアクセス出来なくなるのだとか…shadowsweat01
eye 私達には直接関係のない部分になりますが、何となく興味があります。
更に気になるのが、地図情報システムになってからの地図の処理。
公共座標の場合、既提出図面における座標値の整合性は…pc
pen マイラー時代の分・合筆などは手作業での墨入れの為、我々にも推測できましたが、現在はどの様にして処理される物か伺う機会が中々無いのが残念です。

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