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2013年8月 8日 (木)

2つの精度管理表

shadow 月末に開催する研修会テーマの一つ精度管理表に関する資料の中で気になった事が。
調査・測量実施要領のP128に点間距離検測(51条)で詳しく掲載されています。
P130には精度管理表が載っていますが、この表は既存の地積測量図と自分が観測した結果との点検結果により作成したも。
タイトルが「筆界点間点検精度管理表」で制限が甲2の例です。
ブルートレンドに有る精度管理表は「境界測量精度管理表」などで「筆界点間点検精度管理表」はオプションのでグレー表示でした。
Ws000001 何故?調査・測量実施要領には、利用頻度の高い「境界測量精度管理表」を載せなかったのしょうかねぇ…gawk
「境界測量精度管理表」観測し計算で得た辺長と点検値の比較ですが、制限値も違います。
P149に制限値が記載されていて平地の場合、1/2000(20m以内は10㎜)
wrench こちらはブルートレンドに標準装備されいるので、点検値のみ入力すればOK。
私のはバージョンも古く調査士仕様なので、最新バージョンでは装備されているのかも知れません coldsweats01
danger Excelなど自力で作られる場合、似たような精度管理表ですが、前述のように制限値が違うので注意が必要です。

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