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2013年6月 6日 (木)

オリジナルの手簿

ボンビー事務所なので、電子野帳を持たない私ですが、野帳は殆ど使わずにオリジナルの手簿を使っています。
コンサル時代ですが電子野帳の出がけに2つほど使った経験が一応ございます。
rainsnow 雨の日や雪の日用に耐水野帳(レベルブック)も車に入れておきますが、何年も使っていません。
昔は測量協会で頒布している境界観測手簿を使っておりましたが、在庫が無くなりコピーして凌いだ時代が有りましたsweat02
B5版からA4版に変り、これなら一太郎で作ってみようじゃぁないの…と言うことで現在に至ります。
Ws000001_2 1枚分を赤色罫線を駆使して作り、両面印刷してます。
印刷設定で穴が余白内に収るよう裏面の左余白を調整しカラー印刷。
電子野帳は膨大な観測をするのには向いていますが、嵩張るし、書込めない情報や略図を素早く書くには私の場合、手簿が便利です…慣れも有るでしょうけどwrench
他の資料と一緒に綴っておくことが出来るのも利点かなと。野帳の場合、使い切ることはなく意外と整理が面倒だった記憶が有ります…coldsweats01

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