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2013年6月 4日 (火)

天敵は除雪車

danger またまた除雪による境界標の亡失や毀損箇所に当りました。
直接的な被害は、やはり除雪車によるもの。
境界標は雪もろとも押倒され、鋲は削り取られての亡失。
間接的な亡失としては、大規模なオーバーレイと行かずとも、部分的なアスファルト補修による亡失も、原因は雪による被害です。
snow 雪の積らない地域の方には信じられないでしょうが、雪国にとって除雪や排雪は生活に直結する生命線の一つで、このような事が毎年の繰返しデス。
そんな訳で、杭や鋲の頭部を極力地面から出さないように打込み、更には少々めり込むぐらいまで多くの調査士さんが頑張っていらっしゃいます。
一見して亡失か?と見つからなくとも図面を基にピンポイントで地道な探索作業へ searcheye
土を足でガリガリしただけで見つかる事も多く、担当した調査士さんは真面目な人だなぁと感心…coldsweats01
図面の信頼度は自然と上がりますup
トラバー点を探してみると、除雪により抜かれたような穴と、引きずられた痕跡が見つかりました。埋りかけた穴をほじくり返し鋲を差込み測り直してみると、まさにピッタリ!意外にも穴の位置はずれていないモノです。
歩道上のトラバー点は無くならないと思っていましたが、近年は小型重機で自宅周辺を除雪するようになり、コンクリートにドリルで孔を開けトラバー点にした箇所までも綺麗に抜けていました…crying

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