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2013年6月12日 (水)

アンマッチ担当?

shadow 昨日の事務打合せの目的に、登記官をはじめとする担当者の顔が見えない事への対応が含まれています。
旧庁舎の時代は、4月からの人事異動で着任された方や新採の方からご挨拶を頂き、顔が見えました。現在は衝立の影で、基本的に窓口と統括しかご尊顔を拝することは出来ません…coldsweats01
せめて、担当者名簿は頂けないものか?と言う事で事務分担の表を頂く事が出来ました。

eyeglass この中に”アンマッチ地図修正”担当の登記官が1名。
その名のとおりと推測は出来ますが、最後にどの様なことをしていらっしゃるのか質問してみました。
地図情報システムに備え、地図整備を行いましたが、それでも処理しきれず持越した処理で、約2万筆ほど有るとか。
地図と登記簿が一致するのが原則ですが、様々な理由で一方の地番が無かったり逆に複数有ったり。
ホーム局以外の資料を含め、根拠が明確な場合は地図整備で修正されましたが、それでも判断が付かずに持越された筆は確かに有りました。
レアケースですので、当る確率は低いですが逆に言えば、処理はかなり難しいケースで、人員削減の折ご苦労様ですねぇ…catface

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