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2012年11月28日 (水)

事件前物件と事件後物件

pc 分筆を繰り返した土地の場合、地積測量図を請求すると事件IDが沢山表示されチョット悩む時があります。
eye 通常は登記事項証明書の登記原因欄から登記の日付を参考に選択しますが、同日の場合も有ります。
Bun_id 地元では図面提供が始まって日が浅いので、気にしていませんでしたが、事件前物件と事件後物件の表示の読み方です。
分筆の場合です。
事件前物件:分筆元の地番、事件後物件:分筆後の地番全てのようです。
登録作業前に地積測量図の左上に前**後・新**と記載していたのは、これだったのですなぁ…coldsweats01
地積更正の場合は、事件前と事件後両方同じ地番が表示されました。
dollar 法改正前のいわゆる差引面積の残地がどちらの地番かは請求してみないと分かりませんで、今回も結局座標の記載が無い無駄な図面を2枚取ってしまいました…gawk
house 因みに数は少ないですが建物分割登記の場合どうなのか?事件前・事件後同じ表示でした。

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コメント

登記事項証明書を取得しなくても、検索するだけで分筆の経緯がある程度把握できるので活用しているのですが
困ったことに、オンライン化が完了した後の分筆からでしょうか、「事件後物件」が請求した地番しか表示されなくなっています。
またいつか膨大なデータを手作業で修正するのでしょうか・・・

投稿: | 2012年11月28日 (水) 18時55分

eye事件後物件の表示を見ると間違って登録してある事案がありました。
登記そのものと違い、チェックしてんのか?首をかしげたくなるようなケースが有りました。
登記事項と図面の備付の関連について、過度の期待はしないほうが良いみたいな気がしますsweat02

投稿: B級調査士 | 2012年11月29日 (木) 16時09分

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