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2012年8月 6日 (月)

面倒な複数事件の電子納付

shadow 新米調査士さんからのコメントに関係する話題です。
通常の電子納付の場合「納付」をクリックすると金融機関選択画面が表示され、収納機関番号・納付番号・確認番号が引き継がれます。
しかし複数の事件や乙号請求でも不動産と法人の場合は別で、1件毎に電子納付→金融機関の選択→ID・パスワード入力→ログイン→更に2桁のパスワード入力→納付…ログアウトの作業を繰り返さねば成りません。
電子納付は一括で出来ないモノでしょうか?
24hours 同じコンビニで買い物をしながらレジで弁当の支払いを済ませ、並び直してジュースの支払いをしているようなもの…違うかcoldsweats01
どう考えても効率が悪いですが、電子納付の場合仕方ないのでしょうか?
調査士の業務では登録免許税が伴う事件は分筆や合筆と少数派ですが、事件数も多い司法書士のセンセー方は大変でしょうねぇ…gawk
甲号申請での登録免許税納付は、性質上仕方ないかも知れませんが、乙号請求については会社・法人と不動産請求が一回の電子納付しても困る事は無いと思うのですが?
金融機関の指定→ログインだけは以下の方法で簡素化できます。
IEを別途立ち上げ金融機関HPにログインし「料金払い込み」「税金各種料金の払い込み」を選択します(名称は金融機関で若干違うかも?)
1.収納機関番号の入力「00100」は共通で毎回同じ
2.納付番号の入力※半角数字16桁
3.確認番号※半角数字6桁
4.支払い実行

danger ログアウトをせずに上記1~4を件数分だけ繰り返します。
Ws000000 上記番号は、簡単証明書請求でも申請用総合ソフトで納付からコピー&ペースト出来ますが、後者は一度印刷ボタンをクリックし表示される画面でないとコピーが出来ないみたいです。
これによりログインのID・パスワード入力は1回で済みますが最終確認のカードキーによる2桁の暗証番号入力は1件ごとになるようです…これ以上の簡略化は無理みたいsweat02

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