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2012年5月24日 (木)

データの書き出し&取り込み

eyeglass 申請用総合ソフトに用意されている書き出し機能の使い道がようやく分かりました。
通常のファイルとは違い、個別の申請事件をやり取りする機会は有りませんが、ここへ来て嘱託事件を数人で手分けする事になりました。
嘱託での分筆の場合、一般事件とは違い申請書も独特な項目が有ります。その項目が何処に有るか分からずに最初は戸惑いました。
旧システム時代には「代位者」の項目がなかったりしましたねぇ。
Kakidasi 昨年末に数年ぶりぐらいで嘱託の分筆を作ったので、データフォルダの保存先を一度戻し、該当する事件を選択し「データの書き出」をクリック。
面倒ですが再度、現在の保存先へと戻し「データの取り込み」を実行。
嘱託事件の申請情報は被代位者や代理人などの項目を変更する事で、多くの共通項目をそのままに利用できます。
mailto 他の方にもメールで送り、取り込んでも貰いましたが2件目以降は、再利用で更なに効率的な申請書の作成が出来ます。
申請情報を一から作るのは大変な場合、一度作った事件を共有(やりとり)するには便利かも知れません。
ここに来て、はじめて書き出し・取り込み機能が役に立ったように思います…happy01

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