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2012年4月11日 (水)

完了後謄本をオンラインで

eyeglass オンライン申請がスタートして暫くしてから、完了後の同時謄本請求が廃止されました。
もはや懐かしくなった紙申請時代には、登記申請と同時に謄本請求用紙に印紙を貼って提出すると受領の際に謄本も頂ける合理的な仕組みです。
廃止された理由としては、オンライン申請で容易に請求可能になった事と、印紙を貼った請求用紙が紛失するトラブルが有ったのも一因です。
請求用紙を無くしたのか?そもそも請求したつもりが用紙の添付を忘れたのか?ホーム局としては頭の痛い実務上の制度だったのかも知れません。
eye ここへきて、謄本が必要な登記がつづきました。
申請用総合ソフトの機能に有ったらいいなぁ…と思ったのが完了後証明書請求の機能ですが有りませんsweat02
”再利用”は便利な機能で、登記の目的が同じであれば、添付書類から申請するホーム局や受領の方法など、多くの項目がそのまま使えます。
この再利用を利用して、物件を読み込めれば最小限の作業で請求出来ます。
【手順です】
①元になる証明書交付請求を最低一つだけ作り保存します。
Ws000001  ②謄本が必要な甲号申請を開き、一番下までスクロールし「物件情報コピー」ボタンをクリックします。
③①で作った証明書交付請求に戻り、一番下までスクロールし「物件情報はり付け」をクリックするとNO.1の下に請求物件が追加されます。

danger建物の物件をはり付けしても何故か「土地」になるので不動産の種別を変更する必要が有り要注意です。
Ws000002_2 NO.1は前回の請求が残った状態で不要なので削除します。
証明書請求は既存の物を利用できますし、一つ有ればOKです。多分これが最も手数が少ない手順なのかなぁと…coldsweats01

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