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2012年4月19日 (木)

地図の線が薄く細い

pc 登記情報提供サービスはPDFになり、印刷を掛けると縮尺が問題視されますが、同様に線が細く薄いとの苦情が聞かれます…私もそう思います。
図枠や文字・数字は明瞭ですから、もうチットまともなデータ提供をしてほしいですねぇ。
縮尺については、旧システム時代よりなどか取り上げましたが縦252×横250㎜にピタリ合う事はプリンターの違いにより様々なので、必要に応じ補正する事は何度か触れましたので、今回は、印刷時の線が薄い事への対応をプリンターで考えて見ます。
wrench もちろんプリンターによる違いが有るので、同じデータでもメーカーや機種毎に設定は様々です。
Lbp3500 CanonのモノクロレーザーLBP3500では「印刷品質」でCADを選択し「詳細」へと進みます。
詳細設定画面ではモノクロ中間調で「なし(黒ベタ)」を選び、トナー濃度を「濃い」へ合わせます。
eye これで印刷すると、かなりクッキリとした筆界線が印刷されました。機種は違っても似たような設定だと思います。
しかしこの機種(私だけ?)縦方向にビミョーに縮むのが難点…catface
Shousai もう一台はEpsonのLP-M5000は残念ながらドライバの詳細設定が有っても、カラーレーザーの為か、有効な項目は見つかりませんでした。
プリンターはドライバの設定を変更する事で、思った以上に印刷結果が変わる事がありますので、一通りチェックして見る事をお奨めします。
因みに、アクロバット側で印刷を600dpiなど鮮明になりそうな所はいじってみましたが、違いは有りませんでした。

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