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2011年6月14日 (火)

B=C=Pとは

eyeglass 研修会資料作りの中で、観測手簿を作っていましたが、ふと思い出した事が有ります。
昔から気にはなっていたのがB=C=P
殆どの場合、偏心の無くB=C=Pですが図のような場合はP=B≠Cのように手簿に記載します。
Hensin つまり器械(B)と目標(P)に標石(C)が等しいか等しくないかを表しています。
これは、基準点測量をなさった事が有ればお解りだと思いますが、何故B,C,Pなのか?が長年の疑問でした。
book 「TS・GPSによる基準点測量」を見ていたら、コラムとして出ていました。
pencil それによると諸説有るようで、それぞれオランダ語の頭文字。ドイツ語の頭文字、英語の頭文字説…それぞれに根拠らしい事は有る物の推論の域を出ないとの事です。
高速道路の測量で、与点として使った三角点間の見通しが付かず数メートル偏心した事が数回有りましたが、私の経験上その程度です。
新点ならば、よほど条件が悪くて短距離の区間が出るとバランスの上で、偏心をして平均計算をせよと書いてある物もありますが…。
結局、アルファベットで表すB,C,Pの語源は解らないのが正解のようで…モヤモヤ感つづくのでしたgawk

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