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2011年3月 7日 (月)

今度は大文字小文字は区別されます

telephone ホーム局の担当者から電話が入り、添付した「建物図面ファイルが地図情報システムで取り込めない」との指摘を受けました。
処理状況画面の右下に表示される”添付ファイル一覧”にはチャンと建築確認ほかの添付ファイルと共にTatemono01.tifおよびTatemono01.tif.sig.xmlが表示されています…送信前には内容も確認していますし、作成段階での仕様変更はしていませんので何故?
もしかして、新システム移行後は頭文字が大文字のTではダメなのでしょうか?旧システムではOKでした。
Newicon 新システム移行後の添付ファイルは小文字のtで出して問題が無かったし、他に仕様変更はしていませんから、ココしか思いつきません…bomb
sokuryouzu01.tifuが脱けていて補正になったのは昨年4月15日のバックナンバーを参照して下さいまし。読み返してみると大文字小文字の区別は無いと書いていました。
http://atokichi.cocolog-nifty.com/chosasi/2010/04/post-bb65.html#search_word=sokuryouzu
danger 補正書を開くと自動で受付年月日&受付番号が挿入されて進歩したなぁっと思っていると、今回は共有名義でしたが、申請人は一人しか入ってこず、持分も元の申請書から引き継いではくれません。それに、登録免許税は無関係なのに、最初から表示されてくるし…なんか、片手落ちと言うのか中途半端みたいな…補正する私の方が悪いので偉そうな事は言えませんケド…coldsweats01
ok 補正送信後、程なく電話が入り「今度はOK」だと言う事なので、新システム移行後は大文字小文字は区別されるので、基本通り半角の小文字半のファイル名にしましょう!

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