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2011年1月18日 (火)

新オンラインシステムⅡ

pencil気づいた操作性の善し悪し&注意点をツラツラ書いておきます。
「ツール」→「オプション」→「入力支援情報」から氏名や住所を設定し置くと、申請書で一番右上「氏名または法人名」と乙号では請求者欄の他、下の方にある「送付を受けたい場所」へ反映されます。
これならば、通常申請するホーム局(支局)をその都度選ばずとも良いよう固定できるようチェックボックスが欲しいですね。
同じくオプション設定で「ファイルパス設定」タブを開きくとデータフォルダを固定できるようになりましたが、この手順書きが分かりにくい!一般的なソフトのように指定すると、多分失敗します。
下のダイアログが出た場合は失敗ですが、慌てずに指定したフォルダ内のShinseiyoSogoSoft.lockを一度削除してから再度起動すると大丈夫です。
Err_1

甲号申請では「申請様式選択」画面で調査士の場合余計な商業登記・動産譲渡登記・債権譲渡など不必要な申請書様式が有り、加えてツリー表示が毎回閉じているので選択が面倒。
不動産登記申請書→登記申請(表示に関する…)(代理人申請用)と進み、この中から目的の申請書雛形を選ぶ事になります。
これも何とか前回操作のままツリーが閉じなくするか、固定できるよう改善して欲しかったデス…pout
乙号請求については、99通まで請求出来るようになりましたので、道路買収など用地調査でも殆どのケースはカバーできるのでは無いでしょうか。
これに伴い、地番検索画面でも複数取り込む事が出来るようになりました。
ココでは一覧画面より10筆までチェックを付ける事が出来、1請求99通なのに10とは?まぁいいか。
Kensaku 地番を指定するラジオボタンの○は複数選択可能なチェックボックス□に変わりました。ちなみに現状でもダウンロードまで可能で、物件を取り込むとズラズラーっと申請書が出来上がり操作性はUPしましたhappy01
しかし、相変わらず閉鎖登記簿の一覧や地積測量図などの事件IDの解説は一切無しです…gawk

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