トンネルの工事測量
ニュースでトンネル工事中の事故を見て、つくづく現場作業は危険と背中合わせだと思いました。
トンネルの工事測量ではR113二井宿第1トンネルの支保工の歪みを計測する測量にも通いました。工事用の換気ダクトの音がうるさいし、埃っぽいのには辟易…![]()
山間部を走る道路は橋梁とトンネルが連続で、測量に行くには器械は勿論、杭や掛矢など一式を背負って行かねばなりません。
昼休みに車に戻る事も出来ない時は、弁当や水筒も担いで行くので、まさに体力勝負の現場でした。
同じR113号ですが新しいトンネルが出来る前、旧宇津トンネルにも測量に行きました。
古くて狭いトンネルなので大型トラックの天上がぶつかりすれ違えず傷だらけ。
この断面の測量でしたが、交通量の少なくなる夜10時~片側通行にしての断面計測を数日間にわたり実施。
昨今は交通規制と言えば警備会社が請け負いますが、当時はそんな事までコンサルがやるのが当たり前の時代でした。
当然携帯電話もなく、トランシーバーで交通規制までやらねばならず、大型トラックの違法無線が混信するし苦労しましたねぇ…![]()
昨年末に数年ぶりぐらいで嘱託の分筆を作ったので、データフォルダの保存先を一度戻し、該当する事件を選択し「データの書き出」をクリック。



丈量図のデータには分筆前なので、分筆前の全体を区画した地番、同買収地、残地と3つが重なり合う地番が通常付されます。
こんな時、検索でヒットさせるにはワイルドカードを利用しますが、知らない方も多いかも。

最近のコメント